文化遺産
マウォポルスカ南部の木造聖堂群(Wooden Churches of Southern Małopolska)
ポーランドにある世界文化遺産(2003年登録)

- 登録年
- 2003年
- 分類
- 世界文化遺産
- 国・地域
- ポーランド
- 地域区分
- ヨーロッパ・北米
- 英語名
- Wooden Churches of Southern Małopolska
- 座標
- 49.7000, 20.9000
マウォポルスカ南部の木造聖堂群とは(概要)
マウォポルスカ南部の木造聖堂群(マウォポルスカなんぶのもくぞうせいどうぐん、ポーランド語:Drewniane kościoły południowej Małopolski)は、マウォポルスカ(Małopolskie, 小ポーランド)地方南部にあるポーランドの世界遺産である。ビナロヴァ、ブリズネ、デンブノ、ハチュフ、リプニツァ・ムロヴァナ、センコヴァなどの各村に残っている木造聖堂が登録対象である。 中世後期に起源を持つこの地方の木造聖堂の様式は、ゴシック様式の装飾や色とりどりの細部で始まったが、木造であることから、石やレンガで出来たゴシック建築とは、構造も全体像も印象も大きく異なっている。より後の時代に建設された木造聖堂には、ロココ様式やバロック様式の装飾的影響を示しているものもある。これらの聖堂の形態は、この地方での東方典礼カトリック教会や正教会の存在に深く影響されている。いくつかの聖堂は上から見たときにギリシャ十字を形作っており、たまねぎドームを備えているが、特徴的なのは、それらの特色が引き伸ばされた身廊や尖塔とともにローマ・カトリックの様式と組み合わさっていることである。
公式情報・出典を確認するマウォポルスカ南部の木造聖堂群の観光情報・行き方
- 所在地
- ポーランド(ヨーロッパ・北米)
- ベストシーズン
- 春(4〜5月)と秋(9〜11月)が観光に適した時期です。夏は混雑、冬は寒さに注意してください。
- 地図で位置を確認
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※ ベストシーズンは緯度から推定した目安です。実際の訪問時は現地の最新情報、入域許可、移動手段、天候を必ず公式情報で確認してください。
マウォポルスカ南部の木造聖堂群に関するよくある質問
マウォポルスカ南部の木造聖堂群はどこの国にありますか?
マウォポルスカ南部の木造聖堂群はポーランドにあります。座標は緯度49.7000、経度20.9000です。
マウォポルスカ南部の木造聖堂群は世界遺産にいつ登録されましたか?
2003年に世界文化遺産として登録されました。
マウォポルスカ南部の木造聖堂群は文化遺産ですか、自然遺産ですか?
マウォポルスカ南部の木造聖堂群は世界文化遺産に分類されます。
マウォポルスカ南部の木造聖堂群の英語名(正式名称)は何ですか?
英語表記は「Wooden Churches of Southern Małopolska」です。
マウォポルスカ南部の木造聖堂群の観光・訪問のベストシーズンはいつですか?
春(4〜5月)と秋(9〜11月)が観光に適した時期です。夏は混雑、冬は寒さに注意してください。
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