文化遺産
ブッダガヤの大菩提寺(Mahabodhi Temple Complex at Bodh Gaya)
インドにある世界文化遺産(2002年登録)

- 登録年
- 2002年
- 分類
- 世界文化遺産
- 国・地域
- インド
- 地域区分
- アジア・太平洋
- 英語名
- Mahabodhi Temple Complex at Bodh Gaya
- 座標
- 24.6958, 84.9914
ブッダガヤの大菩提寺とは(概要)
ブッダガヤの大菩提寺(ブッダガヤのだいぼだいじ)またはマハーボーディ寺院(ヒンディー語: महाबोधी मंदिर Mahābōdhi Vihāra、英語: Mahabodhi Temple)はインド、ブッダガヤにある寺院。釈迦牟尼の生涯、特に悟りの達成に関連する四大聖地の1つである。古い煉瓦構造建築様式の1つである。9層からなり、52メートルの高さをもつ。ユネスコにより世界遺産に登録されている。 釈迦牟尼が悟りを開いた場所であり、ビハール州パトナーからおよそ96km離れたところに位置している。 紀元前約530年、僧として放浪している釈迦牟尼がガンジス川支流の森の岸に着いたその位置を示すために造られた。 境内には悟りの菩提樹の直系の子孫であるゴータマ・ブッダの菩提樹と9層の煉瓦造の主塔のほか、菩提樹の下にある砂岩の金剛宝座(ヴァジラーサナ)、仏塔、アジャパラ・ニグローダ樹の跡地、ラージャタナ樹とハスの池がある。 長らくヒンドゥー教の管理下にあり、寺院が整備されず荒廃していたが、1949年にヒンドゥー教徒と仏教徒の各4名と政府要員1名(ヒンドゥー教)による管理となった。さらに1992年には佐々井秀嶺などによるブッダガヤ奪還運動が行われ、ブッダガヤ大菩提寺管理委員会の仏教徒のみによる管理を訴え、インド最高裁判所で係争中である。 2013年7月7日、爆弾テロ事件が発生し2名のビルマ人、チベット人仏教僧侶をふくむ5名が負傷した。
公式情報・出典を確認するブッダガヤの大菩提寺の観光情報・行き方
- 所在地
- インド(アジア・太平洋)
- ベストシーズン
- 秋から春(10〜4月)の乾季・冷涼期が観光に適した時期です。夏は高温多湿になりやすい地域があります。
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※ ベストシーズンは緯度から推定した目安です。実際の訪問時は現地の最新情報、入域許可、移動手段、天候を必ず公式情報で確認してください。
ブッダガヤの大菩提寺に関するよくある質問
ブッダガヤの大菩提寺はどこの国にありますか?
ブッダガヤの大菩提寺はインドにあります。座標は緯度24.6958、経度84.9914です。
ブッダガヤの大菩提寺は世界遺産にいつ登録されましたか?
2002年に世界文化遺産として登録されました。
ブッダガヤの大菩提寺は文化遺産ですか、自然遺産ですか?
ブッダガヤの大菩提寺は世界文化遺産に分類されます。
ブッダガヤの大菩提寺の英語名(正式名称)は何ですか?
英語表記は「Mahabodhi Temple Complex at Bodh Gaya」です。
ブッダガヤの大菩提寺の観光・訪問のベストシーズンはいつですか?
秋から春(10〜4月)の乾季・冷涼期が観光に適した時期です。夏は高温多湿になりやすい地域があります。
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