文化遺産
レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ
Old town of Regensburg with Stadtamhof

- 登録年
- 2006年
- 地域
- ヨーロッパ・北米
- 国コード
- DE
- 座標
- 49.0192, 12.0986
概要
レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ(レーゲンスブルクのきゅうしがいとシュタットアムホーフ)は、2006年の第30回世界遺産委員会で登録されたドイツの世界遺産。古代ローマ時代にカストラ・レギーナ(Castra Regina,レーゲン川沿いの要塞)として成立したレーゲンスブルクは、ドナウ川とレーゲン川の合流点に位置する交通の要衝として、特に中世には一大交易地として栄えた。世界遺産では、当時の姿を伝えるドナウ南岸の旧市街と、対岸のシュタットアムホーフにある旧聖カタリナ慈善病院が登録された。
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