文化遺産
セネガンビアの環状列石群(Stone Circles of Senegambia)
ガンビア・セネガルにある世界文化遺産(2006年登録)

- 登録年
- 2006年
- 分類
- 世界文化遺産
- 国・地域
- ガンビア・セネガル
- 地域区分
- アフリカ
- 英語名
- Stone Circles of Senegambia
- 座標
- 13.6856, -15.5281
セネガンビアの環状列石群とは(概要)
セネガンビアの環状列石(セネガンビアのかんじょうれっせき)は、セネガル、ガンビア両国に跨るセネガンビア地域で見られる環状列石群である。39,000km2に分布しており、遺跡の総数は、1,965箇所で、16,790基の石碑及び石柱が発見されている。また、1,045箇所の環状列石、3,448箇所の石をめぐらせた墓と石を使わない墓があり、9,093個の石が、石を使用した墓や環状列石を伴う墓に用いられている。また単独の石碑ないし石柱は、3,204箇所確認されている。そのうち一部がユネスコの世界遺産に登録されている。登録対象地域は、ガンビアのガンビア川中流地方のKerbatch(登録ID1226-01)と Wassu (ID1226-002)、セネガルのカオラック州のSine Ngayène (ID1226-003)、Warnar (ID1226-004) の4箇所である。 立ち並ぶ巨石は8世紀頃に、より早い時期の墓の上に墓標として立てられたものであり、12世紀頃まで続けられた。10個から24個の石でそれぞれの環が形成され、高さは1メートルから2.5メートル、重いものでは10トンにもなる。これらの石は、一般的にはラテライトである。 1,000以上の環状列石群があるが、最大のものは1,000以上の石で52の環が作られているジャルンベレ (Djalloumbéré) のもので、ワッス (Wassu) 周辺にある。ワッスには、環状列石に関する博物館がある。 環状列石には、伝統的に上に小さな岩が置かれているが、その意味は未詳である。
公式情報・出典を確認するセネガンビアの環状列石群の観光情報・行き方
- 所在地
- ガンビア・セネガル(アフリカ)
- ベストシーズン
- 乾季(おおむね11〜4月)が観光に適した時期です。雨季は道路状況やフェリー運航の確認が必要です。
- 地図で位置を確認
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※ ベストシーズンは緯度から推定した目安です。実際の訪問時は現地の最新情報、入域許可、移動手段、天候を必ず公式情報で確認してください。
セネガンビアの環状列石群に関するよくある質問
セネガンビアの環状列石群はどこの国にありますか?
セネガンビアの環状列石群はガンビア・セネガルにあります。座標は緯度13.6856、経度-15.5281です。
セネガンビアの環状列石群は世界遺産にいつ登録されましたか?
2006年に世界文化遺産として登録されました。
セネガンビアの環状列石群は文化遺産ですか、自然遺産ですか?
セネガンビアの環状列石群は世界文化遺産に分類されます。
セネガンビアの環状列石群の英語名(正式名称)は何ですか?
英語表記は「Stone Circles of Senegambia」です。
セネガンビアの環状列石群の観光・訪問のベストシーズンはいつですか?
乾季(おおむね11〜4月)が観光に適した時期です。雨季は道路状況やフェリー運航の確認が必要です。
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