文化遺産

石見銀山遺跡とその文化的景観

Iwami Ginzan Silver Mine and its Cultural Landscape

石見銀山遺跡とその文化的景観のイメージ
登録年
2007
地域
アジア・太平洋
国コード
JP
座標
35.1106, 132.4353

概要

石見銀山(いわみぎんざん)は、島根県大田市大森および周辺にある、戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山(現在は閉山)。上述の最盛期に日本は世界の銀の約3分の1を産出したとも推定されるが、当銀山産出の銀がそのかなりの部分を占めたとされる。地元では大森銀山(おおもりぎんざん)と呼ばれ、江戸時代初期は佐摩銀山(さまぎんざん)とも呼ばれた。明治期以降は枯渇した銀に代わり、銅などが採鉱された。本項では石見銀山の概要と歴史、および2007年に登録された世界遺産としての石見銀山についても言及する。

公式情報・出典を確認する

訪問記録をRelicyに残す

写真、地図、バッジ、クイズを通じて、世界遺産をめぐる体験を記録できます。