文化遺産

ル・コルビュジエの建築作品‐近代建築運動への顕著な貢献

The Architectural Work of Le Corbusier an Outstanding Contribution to the Modern Movement

ル・コルビュジエの建築作品‐近代建築運動への顕著な貢献のイメージ
登録年
2016
地域
ヨーロッパ・北米
国コード
AR, BE, CH, DE, FR, IN, JP
座標
46.4683, 6.8289

概要

ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-(ル・コルビュジエのけんちくさくひん きんだいけんちくうんどうへのけんちょなこうけん)は、20世紀の近代建築運動に多大な影響を及ぼした一人であるル・コルビュジエの作品群、ことにその中でも傑作とされる住宅、工場、宗教建築などをまとめて世界遺産リストに登録した物件である。世界各地に残るル・コルビュジエの建築作品のうち、フランスを中心とする7か国に残る建築群が対象となっており、大陸を跨ぐ初の世界遺産登録となった。 世界遺産の暫定リストに当初記載されていた名称はル・コルビュジエの建築と都市計画であった。2009年の第33回世界遺産委員会で「情報照会」と決議された後、構成資産見直しの過程で現在の名称へと改名され、第40回世界遺産委員会(2016年)にてその名称で世界遺産リストに登録された。なお、登録名称の日本語訳に使われている「-」は、外務省や文化庁の発表では全角マイナスが使われている。

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