文化遺産

グラン・バッサムの歴史都市

Historic Town of Grand-Bassam

グラン・バッサムの歴史都市のイメージ
登録年
2012
地域
アフリカ
国コード
CI
座標
5.1972, -3.7331

概要

グラン・バッサムの歴史都市(グラン・バッサムのれきしとし)は、コートジボワールの南コモエ州の古都グラン・バッサムのうち、フランス植民地時代に築かれた歴史的な町並みが残る地域などを対象として、2012年にUNESCOの世界遺産リストに登録された物件である。植民地時代の古都というだけでなく、独立運動においても重要な役割を果たしたグラン・バッサムの歴史都市は、コートジボワールの世界遺産の中ではコモエ国立公園(1983年登録)以来約30年ぶりの新規登録物件となっただけでなく、同国では初の文化遺産登録となった。

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