自然遺産

カフジ=ビエガ国立公園

Kahuzi-Biega National Park

カフジ=ビエガ国立公園のイメージ
登録年
1980
地域
アフリカ
国コード
CD
座標
-2.3000, 28.7500

概要

カフジ=ビエガ国立公園は、コンゴ民主共和国東部の国立公園。ルワンダとの国境にあるキヴ湖西岸に広がる国立公園で、アルベルティーヌ溝帯とコンゴ盆地をまたぐ地域に位置する。カフジ山(標高3308m)とビエガ山(標高2790m)の森林地帯を含むことからその名がある。主にグラウアーゴリラ(ヒガシローランドゴリラ)の保護を目的として1970年に設定され、1975年に当初の750km2から現在の6000km2に拡大された。1980年にユネスコの世界遺産に登録されたが、環境の悪化から「危機にさらされている世界遺産」(危機遺産)リストにも登録されている。

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