文化遺産

タッタの文化財

Historical Monuments at Makli Thatta

タッタの文化財のイメージ
登録年
1981
地域
アジア・太平洋
国コード
PK
座標
24.7467, 67.9267

概要

タッタの文化財は、パキスタンのシンド地方に残る歴史都市と墓地遺跡である。タッタは三つの王朝の首都となり、のちにデリーのムガル皇帝の支配下で14世紀から18世紀にかけて発展した。都市跡とマクリのネクロポリスはシンド文明の独自性を伝え、1981年に世界文化遺産に登録された。

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