文化遺産

シュパイアー大聖堂

Speyer Cathedral

シュパイアー大聖堂のイメージ
登録年
1981
地域
ヨーロッパ・北米
国コード
DE
座標
49.3175, 8.4425

概要

シュパイアー大聖堂(シュパイアーだいせいどう、英: Speyer Cathedral)は、ドイツの都市シュパイアーに聳える赤い砂岩でできた巨大なバシリカ式聖堂である。その正式な名称は「聖マリア・聖ステパノ大聖堂」だが、しばしばシュパイアーの皇帝大聖堂(Kaiserdom zu Speyer)とも呼ばれる。 廃墟となったクリュニー修道院とともに、シュパイアー大聖堂はロマネスク様式最大級の聖堂である。1981年に大聖堂はユネスコの世界遺産に登録された。

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