文化遺産
レプティス・マグナの考古遺跡(Archaeological Site of Leptis Magna)
リビアにある世界文化遺産(1982年登録)

- 登録年
- 1982年
- 分類
- 世界文化遺産
- 国・地域
- リビア
- 地域区分
- アラブ諸国
- 英語名
- Archaeological Site of Leptis Magna
- 座標
- 32.6375, 14.2892
レプティス・マグナの考古遺跡とは(概要)
レプティス・マグナは、リビアの首都トリポリの東130kmに位置するアル=フムス市にある古代ローマ時代の傑出した都市遺跡。トリポリタニアの三都のひとつであったと同時に、アフリカ初のローマ皇帝セプティミウス・セウェルスを輩出した都市として知られ、その治世に絶頂期を迎えた。「マグナ」は「偉大な」という意味だが、チュニジアにもレプティスという町があったことから、区別するために付加されていた。 北アフリカ屈指のローマ都市遺跡として、1982年にはユネスコの世界遺産に登録された。
公式情報・出典を確認するレプティス・マグナの考古遺跡の観光情報・行き方
- 所在地
- リビア(アラブ諸国)
- ベストシーズン
- 秋から春(10〜4月)の乾季・冷涼期が観光に適した時期です。夏は高温多湿になりやすい地域があります。
- 地図で位置を確認
- Google マップでレプティス・マグナの考古遺跡を開く
※ ベストシーズンは緯度から推定した目安です。実際の訪問時は現地の最新情報、入域許可、移動手段、天候を必ず公式情報で確認してください。
レプティス・マグナの考古遺跡に関するよくある質問
レプティス・マグナの考古遺跡はどこの国にありますか?
レプティス・マグナの考古遺跡はリビアにあります。座標は緯度32.6375、経度14.2892です。
レプティス・マグナの考古遺跡は世界遺産にいつ登録されましたか?
1982年に世界文化遺産として登録されました。
レプティス・マグナの考古遺跡は文化遺産ですか、自然遺産ですか?
レプティス・マグナの考古遺跡は世界文化遺産に分類されます。
レプティス・マグナの考古遺跡の英語名(正式名称)は何ですか?
英語表記は「Archaeological Site of Leptis Magna」です。
レプティス・マグナの考古遺跡の観光・訪問のベストシーズンはいつですか?
秋から春(10〜4月)の乾季・冷涼期が観光に適した時期です。夏は高温多湿になりやすい地域があります。
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