文化遺産

レプティス・マグナの考古遺跡

Archaeological Site of Leptis Magna

レプティス・マグナの考古遺跡のイメージ
登録年
1982
地域
アラブ諸国
国コード
LY
座標
32.6375, 14.2892

概要

レプティス・マグナは、リビアの首都トリポリの東130kmに位置するアル=フムス市にある古代ローマ時代の傑出した都市遺跡。トリポリタニアの三都のひとつであったと同時に、アフリカ初のローマ皇帝セプティミウス・セウェルスを輩出した都市として知られ、その治世に絶頂期を迎えた。「マグナ」は「偉大な」という意味だが、チュニジアにもレプティスという町があったことから、区別するために付加されていた。 北アフリカ屈指のローマ都市遺跡として、1982年にはユネスコの世界遺産に登録された。

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