文化遺産

ティパサ

Tipasa

ティパサのイメージ
登録年
1982
地域
アラブ諸国
国コード
DZ
座標
36.5950, 2.4467

概要

ティパサ (ベルベル語:ⵜⵉⵒⴰⵣⴰ, アラビア語:تيبازة) は、アルジェリア沿岸部にあるティパサ県の県庁所在地。1857年に建造されたその近代的な町並みは、砂浜でひときわ目立っている。町の名前はアラビア語で「荒廃した都市」の意味である。その名前の由来となった古代ローマの遺跡群が町には残り、ユネスコの世界遺産にも登録されている。

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