自然遺産

セルース動物保護区

Selous Game Reserve

セルース動物保護区のイメージ
登録年
1982
地域
アフリカ
国コード
TZ
座標
-9.0000, 37.5000

概要

セルース猟獣保護区は、タンザニアにある動物たちの保護区。その名前(ここでの "Game" は狩の対象となる鳥や獣のこと)が表すように、元々は狩猟用の保護区として設定されたものであったが、現在は狩猟が禁止された純粋な保護区となっている。大型哺乳類が万単位で生息し、動物保護区としては世界最大級の面積を誇る。その動物相の多彩さと規模、および人の手がほとんど入ってこなかった点が評価され、ユネスコの世界遺産にも登録されている。 上述の通り現在は狩猟を目的としない保護区となっていることから、日本では「セルース動物保護区」と意訳されることも多い。 なお、後述の通り2019年に猟獣保護区から国立公園に昇格しており、現在は「ニエレレ国立公園」に改称されている。

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