文化遺産

トマールのキリスト教修道院

Convent of Christ in Tomar

トマールのキリスト教修道院のイメージ
登録年
1983
地域
ヨーロッパ・北米
国コード
PT
座標
39.6042, -8.4192

概要

トマールのキリスト教修道院(ポルトガル語: Convento de Cristo em Tomar)は、ポルトガルの都市・トマールにある修道院であり、12世紀にテンプル騎士団によって建設された。14世紀にテンプル騎士団に対して解散命令が出た後、ポルトガルに存在したテンプル騎士団は、キリスト騎士団へと改編され彼らが管轄することとなった。キリスト騎士団は、大航海時代のポルトガルを支え、ポルトガル海上帝国の礎を築いたことで有名である。 1983年に、ユネスコの世界遺産に登録された。

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