自然遺産

マラウイ湖国立公園

Lake Malawi National Park

マラウイ湖国立公園のイメージ
登録年
1984
地域
アフリカ
国コード
MW
座標
-14.0217, 34.8972

概要

マラウイ湖国立公園は、アフリカ大陸南東部にあるマラウイ湖を対象とする国立公園。湖はマラウイ、タンザニア、モザンビークにまたがるが、国立公園指定されているのは、マラウイ領内の湖の南端にあたるごく一部で、全面積のわずか0.3%程度を占めるに過ぎない。 「湖のガラパゴス諸島」の異名をとる固有種の多さと進化の多彩さで知られ、とくにシクリッド(ムブナ)の数の多さは世界的にも類を見ない(この湖の生態系について、より詳しくはマラウイ湖の項を参照のこと)。 1984年には世界遺産に登録された。淡水湖として世界遺産に登録されたのは、このマラウイ国立公園が初めてであった。 国立公園では、沿岸からの投網や底引き網の使用などは禁止されているが、小舟を繰り出しての漁は禁止されていない。

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