文化遺産
コルドバ歴史地区
Historic Centre of Cordoba

- 登録年
- 1984年
- 地域
- ヨーロッパ・北米
- 国コード
- ES
- 座標
- 37.8792, -4.7796
概要
コルドバ歴史地区(コルドバれきしちく)は、後ウマイヤ朝の都であったコルドバにある世界遺産(文化遺産)地域(ID313)。メスキータやローマ橋などの建造物とユダヤ人街が登録されている。 後ウマイヤ朝時代、メスキータはモスクとして建てられ、市の中心であった。その後レコンキスタによりキリスト勢力が失地を回復すると、メスキータの一部は壊され、キリスト教会に改築された。メスキータの窓などはイスラム装飾が残っている。 ユダヤ人街の花の小径は有名。
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