自然遺産
カジランガ国立公園
Kaziranga National Park

- 登録年
- 1985年
- 地域
- アジア・太平洋
- 国コード
- IN
- 座標
- 26.6000, 93.3500
概要
カジランガ国立公園(英: Kaziranga National Park、仏: Parc national de Kaziranga、アッサム語: কাজিৰঙা ৰাষ্ট্ৰীয় উদ্যান)は、インド・アッサム州にある国立公園。世界遺産(自然遺産)に指定されている。 他のインドの国立公園と比較して、カジランガ国立公園は、野生生物の保護に成功している国立公園であるということが出来る。保護されている地区の中では、最もトラの居住密度が高く、2006年に、トラの保存計画であるプロジェクト・タイガーの参加を宣言した。 ススキが広範囲で自生しており、カジランガの湿地帯には、熱帯性の広葉樹林が広がり、ブラマプトラ川を含む4本の河川が交錯する。また、ベンガル語でジールスと呼ばれる湿地帯に出来る池が複数存在している。 カジランガ自体は、自然が豊かであることから、複数の書物、歌、ドキュメンタリーが作成されてきた。2005年には、開園100年を迎えた。
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