文化遺産

サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街Santiago de Compostela (Old Town)

スペインにある世界文化遺産1985年登録)

サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街(Santiago de Compostela (Old Town))の世界遺産イメージ
登録年
1985
分類
世界文化遺産
国・地域
スペイン
地域区分
ヨーロッパ・北米
英語名
Santiago de Compostela (Old Town)
座標
42.8800, -8.5446

サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街とは(概要)

サンティアゴ・デ・コンポステーラ(Santiago de Compostela)は、スペイン・ガリシア州ア・コルーニャ県のムニシピオ(基礎自治体)。ガリシア州の州都である。コマルカ・デ・サンティアゴ郡に属する。ガリシア統計局によると、2012年の人口は95,671人(2010年:94,824人) で、州内ではビーゴ、ア・コルーニャ、オウレンセ、ルーゴに次ぐ5番目の人口規模の街である。住民呼称はcompostelán/-lá、santiagués/-esa、またpicheleiro/-aなどが使われる。本都市を中心に近隣の自治体アメス、ボケイション、ブリオン、テオ、バル・ド・ドゥブラ、ベドラとコマルカ(県と市の中間単位、コマルカ・デ・サンティアゴ)を構成している。 サンティアゴ・デ・コンポステーラには自治州政府(シュンタ・デ・ガリシア)が置かれ、ガリシア州の政治の中心であると同時に、宗教的には大司教座が置かれている。旧市街は1985年にUNESCO世界遺産に登録されており、また、エルサレム、バチカンと並ぶキリスト教三大巡礼地のひとつでもあり、世界遺産に登録されているサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の終着地でもある。 ガリシア語話者の自治体人口に占める割合は35.92%(2011年)。

公式情報・出典を確認する

サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街の観光情報・行き方

所在地
スペインヨーロッパ・北米
ベストシーズン
春(4〜5月)と秋(9〜11月)が観光に適した時期です。夏は混雑、冬は寒さに注意してください。
地図で位置を確認
Google マップでサンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街を開く

※ ベストシーズンは緯度から推定した目安です。実際の訪問時は現地の最新情報、入域許可、移動手段、天候を必ず公式情報で確認してください。

サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街に関するよくある質問

サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街はどこの国にありますか?

サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街はスペインにあります。座標は緯度42.8800、経度-8.5446です。

サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街は世界遺産にいつ登録されましたか?

1985年に世界文化遺産として登録されました。

サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街は文化遺産ですか、自然遺産ですか?

サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街は世界文化遺産に分類されます。

サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街の英語名(正式名称)は何ですか?

英語表記は「Santiago de Compostela (Old Town)」です。

サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街の観光・訪問のベストシーズンはいつですか?

春(4〜5月)と秋(9〜11月)が観光に適した時期です。夏は混雑、冬は寒さに注意してください。

サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街の訪問記録をRelicyに残す

写真、地図、バッジ、クイズを通じて、サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街を含む世界遺産をめぐる体験を記録できます。