文化遺産
ディヴリーイの大モスクと病院
Great Mosque and Hospital of Divriği

- 登録年
- 1985年
- 地域
- ヨーロッパ・北米
- 国コード
- TR
- 座標
- 39.3708, 38.1175
概要
ディヴリーイの大モスクと病院(トルコ語: Divriği Ulu Camii ve Darüşşifası)は、トルコの世界遺産の1つ。大モスク(ウル・ジャミィ)は、1228年から1229年にかけて、現地のベイリクであるメンギュジェク朝のアフメッド・シャーの手によって、スィヴァス県のディヴリーイに建設された。建築家はアフラト出身のヒュッレムシャーで、碑文にはルーム・セルジューク朝のカイクバード1世を称える文章が記されている。付属する病院(ダリュシュシファ)は、エルズィンジャンの支配者ファフレッディン・ベフラム・シャーの娘トゥラン・メレク・スルタンの発願により建設された。
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