文化遺産
デルフィの考古遺跡
Archaeological Site of Delphi

- 登録年
- 1987年
- 地域
- ヨーロッパ・北米
- 国コード
- GR
- 座標
- 38.4822, 22.5011
概要
デルポイ(デルプォイ、デルフォイ、古希: Δελφοί、羅: Delphoi〈Dhelfí〉、デルフィ、デルファイ、英: Delphi、仏: Delphes)は、古代ギリシアのポーキス(古希: Φωκίς〈Phôkís〉、フォキス)地方にあった聖域。パルナッソス山麓に位置するデルポイは、全ギリシア世界のほぼ中心にあることから、古代ギリシアにおいて「世界のへそ(中心)」と信じられるとともに、ポイボス・アポローンの神殿で下される「デルポイの神託」(アポローンの神託)で知られた。神託は戦争・結婚等あらゆることを占ってもらうことができ、多くの巡礼者が神託を聞くために訪れた。 古代デルポイの遺跡は、1987年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。遺跡の西にはデルフィ(希: Δελφοί、英: Delphi、仏: Delphes)の名を持つ集落があり、同じく遺跡を含む自治体の名前にもなっている。
公式情報・出典を確認する訪問記録をRelicyに残す
写真、地図、バッジ、クイズを通じて、世界遺産をめぐる体験を記録できます。