文化遺産

ロルシュの修道院とアルテンミュンスターAbbey and Altenmünster of Lorsch

ドイツにある世界文化遺産1991年登録)

ロルシュの修道院とアルテンミュンスター(Abbey and Altenmünster of Lorsch)の世界遺産イメージ
登録年
1991
分類
世界文化遺産
国・地域
ドイツ
地域区分
ヨーロッパ・北米
英語名
Abbey and Altenmünster of Lorsch
座標
49.6542, 8.5708

ロルシュの修道院とアルテンミュンスターとは(概要)

ロルシュ修道院(ロルシュしゅうどういん、ドイツ語: Kloster Lorsch)又は、ロルシュ帝国修道院(ロルシュていこくしゅうどういん、ドイツ語: Reichsabtei Lorsch; ラテン語: Laureshamense Monasterium)は、ヴォルムスの約 10 km 東に位置する町ロルシュに遺構が残る修道院で、カロリング朝の修道院の中では特によく知られたものの一つである。その遺構は廃墟と化しているが、ドイツにおける前ロマネスク期の建造物群の中で、最も重要な部類に属する。また、1170年代にまとめられたロルシュのコデックスに含まれるその年代記は、中世初期のドイツ史に関する基本史料となっている(コデックスは現在ヴォルムス州立古文書館所蔵)。修道院の旧蔵書には、ロルシュのコデックス・アウレウス(Codex Aureus of Lorsch)なども含まれている。785/786年以後ロルシュで執筆された、『ロルシュ年代記』(Annales Laureshamenses)は、703年から803年までの、他の文書に記されていない無数の事件を記録している。 かつての楼門である「王の門」(Königshalle)は9世紀に皇帝ルドヴィーコ3世によって建てられたもので、カロリング王朝時代の様式を伝える建造物として、古さ、美しさの両面から極めて重要なものである。

公式情報・出典を確認する

ロルシュの修道院とアルテンミュンスターの観光情報・行き方

所在地
ドイツヨーロッパ・北米
ベストシーズン
春(4〜5月)と秋(9〜11月)が観光に適した時期です。夏は混雑、冬は寒さに注意してください。
地図で位置を確認
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※ ベストシーズンは緯度から推定した目安です。実際の訪問時は現地の最新情報、入域許可、移動手段、天候を必ず公式情報で確認してください。

ロルシュの修道院とアルテンミュンスターに関するよくある質問

ロルシュの修道院とアルテンミュンスターはどこの国にありますか?

ロルシュの修道院とアルテンミュンスターはドイツにあります。座標は緯度49.6542、経度8.5708です。

ロルシュの修道院とアルテンミュンスターは世界遺産にいつ登録されましたか?

1991年に世界文化遺産として登録されました。

ロルシュの修道院とアルテンミュンスターは文化遺産ですか、自然遺産ですか?

ロルシュの修道院とアルテンミュンスターは世界文化遺産に分類されます。

ロルシュの修道院とアルテンミュンスターの英語名(正式名称)は何ですか?

英語表記は「Abbey and Altenmünster of Lorsch」です。

ロルシュの修道院とアルテンミュンスターの観光・訪問のベストシーズンはいつですか?

春(4〜5月)と秋(9〜11月)が観光に適した時期です。夏は混雑、冬は寒さに注意してください。

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