文化遺産

ダンブッラの黄金寺院

Golden Temple of Dambulla

ダンブッラの黄金寺院のイメージ
登録年
1991
地域
アジア・太平洋
国コード
LK
座標
7.8567, 80.6492

概要

ランギリ・ダンブッラの石窟寺院(ランギリ・ダンブッラのせっくつじいん)は、1991年にUNESCOの世界遺産に登録された石窟寺院である。スリランカ、コロンボの148キロメートル東方、キャンディの72キロメートル北方のダンブッラに位置する。スリランカにおいて、最も保存状態がよい石窟寺院として知られている。当初、ダンブッラの黄金寺院の名で登録され、2019年に現在の名称に変更された。黄金寺院の周辺には、確認されているだけで80以上の洞窟がある。 黄金寺院において重要な寺院は5つであり、そのそれぞれに聖像や絵画がある。これらの聖像や絵画は、釈迦とその生涯に関連したものである。153の釈迦像、3つのスリランカ王の像、4つのヒンドゥー教の神像が祀られている。壁画の面積は2,100平方メートルに達し、絵画には、釈迦が最初に説教を行ったマーラへの説教も含まれている。

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