文化遺産

トランシルヴァニア地方の要塞教会のある村落群

Villages with Fortified Churches in Transylvania

トランシルヴァニア地方の要塞教会のある村落群のイメージ
登録年
1993
地域
ヨーロッパ・北米
国コード
RO
座標
46.1433, 25.0981

概要

「トランシルヴァニア地方の要塞聖堂のある村落群」(トランシルヴァニアちほうのようさいせいどうのあるそんらくぐん)は、ルーマニアの世界遺産の一つ。トランシルヴァニア地方に残る古い村落群は、しばしば要塞化された聖堂の周りに発達した。こうした要塞聖堂群は300ほど形成されたが、そのうち世界遺産登録されているのは、かつてドイツ系移民(トランシルヴァニア・ザクセン人)が築いた6つの村落とハンガリー系セーケイ人が築いた1つの村落の計7村である。 当初、1993年にビエルタンの要塞聖堂のみが「ビエルタンとその要塞聖堂」(Biertan and its fortified church)の名で登録されたが、1999年に他の6村落が拡大登録されたのに伴い、現在の名称に変更された。

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