自然遺産

トゥバタハ岩礁自然公園

Tubbataha Reefs Natural Park

トゥバタハ岩礁自然公園のイメージ
登録年
1993
地域
アジア・太平洋
国コード
PH
座標
8.9233, 119.8108

概要

トゥバタハ岩礁海中公園(トゥバタハがんしょうかいちゅうこうえん)は、フィリピン諸島の南西にあるパラワン島の東側のスールー海の中央部にある岩礁と珊瑚礁を保護する目的で設置された海中公園。1993年、フィリピン初のユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録され、2009年に登録範囲を拡大し、トゥバタハ岩礁自然公園となった。また、1999年にラムサール条約登録地にもなった。さらに、2017年には、国際海事機関が特別敏感海域に指定した。

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