文化遺産

セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群

Architectural Ensemble of the Trinity Sergius Lavra in Sergiev Posad

セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群のイメージ
登録年
1993
地域
ヨーロッパ・北米
国コード
RU
座標
56.3103, 38.1303

概要

至聖三者聖セルギイ大修道院(しせいさんしゃせいセルギイだいしゅうどういん、ロシア語: Троице-Сергиева лавра)はロシアにある正教会の修道院。モスクワから北東70キロメートルに位置するセルギエフ・ポサードの町にあるこの修道院は、ロシア正教会において最も重要な修道院のひとつであり、その精神的な支柱ともいうべき地位にある。トローイツェ・セルギエヴァ・ラーヴラとも転写される。 至聖三者(ロシア語: Троице)とは正教会用語で、他キリスト教教派でいう三位一体に当たる。大修道院と訳されるラヴラ(ロシア語: лавра、ラーヴラ)とは、修道院の格式の高さを示す修道院の称号。 その諸建築はロシア教会建築の優品として知られる。世界遺産として登録されており、登録名は、「セルギエフ・ポサードの至聖三者セルギイ大修道院の建築的遺産群」。

公式情報・出典を確認する

訪問記録をRelicyに残す

写真、地図、バッジ、クイズを通じて、世界遺産をめぐる体験を記録できます。