文化遺産
セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群(Architectural Ensemble of the Trinity Sergius Lavra in Sergiev Posad)
ロシアにある世界文化遺産(1993年登録)

- 登録年
- 1993年
- 分類
- 世界文化遺産
- 国・地域
- ロシア
- 地域区分
- ヨーロッパ・北米
- 英語名
- Architectural Ensemble of the Trinity Sergius Lavra in Sergiev Posad
- 座標
- 56.3103, 38.1303
セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群とは(概要)
至聖三者聖セルギイ大修道院(しせいさんしゃせいセルギイだいしゅうどういん、ロシア語: Троице-Сергиева лавра)はロシアにある正教会の修道院。モスクワから北東70キロメートルに位置するセルギエフ・ポサードの町にあるこの修道院は、ロシア正教会において最も重要な修道院のひとつであり、その精神的な支柱ともいうべき地位にある。トローイツェ・セルギエヴァ・ラーヴラとも転写される。 至聖三者(ロシア語: Троице)とは正教会用語で、他キリスト教教派でいう三位一体に当たる。大修道院と訳されるラヴラ(ロシア語: лавра、ラーヴラ)とは、修道院の格式の高さを示す修道院の称号。 その諸建築はロシア教会建築の優品として知られる。世界遺産として登録されており、登録名は、「セルギエフ・ポサードの至聖三者セルギイ大修道院の建築的遺産群」。
公式情報・出典を確認するセルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群の観光情報・行き方
- 所在地
- ロシア(ヨーロッパ・北米)
- ベストシーズン
- 春(4〜5月)と秋(9〜11月)が観光に適した時期です。夏は混雑、冬は寒さに注意してください。
※ ベストシーズンは緯度から推定した目安です。実際の訪問時は現地の最新情報、入域許可、移動手段、天候を必ず公式情報で確認してください。
セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群に関するよくある質問
セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群はどこの国にありますか?
セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群はロシアにあります。座標は緯度56.3103、経度38.1303です。
セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群は世界遺産にいつ登録されましたか?
1993年に世界文化遺産として登録されました。
セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群は文化遺産ですか、自然遺産ですか?
セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群は世界文化遺産に分類されます。
セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群の英語名(正式名称)は何ですか?
英語表記は「Architectural Ensemble of the Trinity Sergius Lavra in Sergiev Posad」です。
セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群の観光・訪問のベストシーズンはいつですか?
春(4〜5月)と秋(9〜11月)が観光に適した時期です。夏は混雑、冬は寒さに注意してください。
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