文化遺産

ロスキレ大聖堂Roskilde Cathedral

デンマークにある世界文化遺産1995年登録)

ロスキレ大聖堂(Roskilde Cathedral)の世界遺産イメージ
登録年
1995
分類
世界文化遺産
国・地域
デンマーク
地域区分
ヨーロッパ・北米
英語名
Roskilde Cathedral
座標
55.6431, 12.0792

ロスキレ大聖堂とは(概要)

ロスキレ大聖堂(ロスキレだいせいどう、デンマーク語: Roskilde Domkirke)は、デンマークのシェラン島、コペンハーゲン近郊ロスキレ市の中央にあるゴシック様式のルーテル派デンマーク国教会の大聖堂である。北ヨーロッパの「煉瓦ゴシック様式」の典型である。 ロスキレ大聖堂は12世紀から13世紀の建築でロマネスク様式とゴシック様式の折衷で、シェラン島に現存する唯一の大聖堂である。 この大聖堂は15世紀からデンマークの代々の君主が葬られてきたことで有名である。1536年の宗教改革後は「シェラン島司教座」となっている。 1995年にユネスコの世界遺産に登録された。

公式情報・出典を確認する

ロスキレ大聖堂の観光情報・行き方

所在地
デンマークヨーロッパ・北米
ベストシーズン
春(4〜5月)と秋(9〜11月)が観光に適した時期です。夏は混雑、冬は寒さに注意してください。
地図で位置を確認
Google マップでロスキレ大聖堂を開く

※ ベストシーズンは緯度から推定した目安です。実際の訪問時は現地の最新情報、入域許可、移動手段、天候を必ず公式情報で確認してください。

ロスキレ大聖堂に関するよくある質問

ロスキレ大聖堂はどこの国にありますか?

ロスキレ大聖堂はデンマークにあります。座標は緯度55.6431、経度12.0792です。

ロスキレ大聖堂は世界遺産にいつ登録されましたか?

1995年に世界文化遺産として登録されました。

ロスキレ大聖堂は文化遺産ですか、自然遺産ですか?

ロスキレ大聖堂は世界文化遺産に分類されます。

ロスキレ大聖堂の英語名(正式名称)は何ですか?

英語表記は「Roskilde Cathedral」です。

ロスキレ大聖堂の観光・訪問のベストシーズンはいつですか?

春(4〜5月)と秋(9〜11月)が観光に適した時期です。夏は混雑、冬は寒さに注意してください。

ロスキレ大聖堂の訪問記録をRelicyに残す

写真、地図、バッジ、クイズを通じて、ロスキレ大聖堂を含む世界遺産をめぐる体験を記録できます。