文化遺産

ヴァイマルとデッサウのバウハウスとその関連遺産群

Bauhaus and its Sites in Weimar Dessau and Bernau

ヴァイマルとデッサウのバウハウスとその関連遺産群のイメージ
登録年
1996
地域
ヨーロッパ・北米
国コード
DE
座標
50.9731, 11.3292

概要

ヴァイマル、デッサウ及びベルナウのバウハウスとその関連遺産群(ヴァイマル、デッサウおよびベルナウのバウハウスとそのかんれんいさんぐん)は、1996年に登録されたドイツの世界遺産のひとつで、2017年にベルナウ・バイ・ベルリンの関連遺産などを拡大登録し、現在の名称になった。ドイツのモダニズム建築に重要な影響を及ぼした建築学校バウハウスにかかわる物件がまとめて登録されている。バウハウスはヴァイマル、デッサウ、ベルリンの順に移転したが、最後のベルリンは末期のごく短い期間しか存在していなかった。 この世界遺産の当初の登録名は「ヴァイマルとデッサウのバウハウスとその関連遺産群」だった。

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