自然遺産

ウヴス・ヌール盆地

Uvs Nuur Basin

ウヴス・ヌール盆地のイメージ
登録年
2003
地域
ヨーロッパ・北米
国コード
MN, RU
座標
50.3500, 92.7500

概要

オブス・ノール(モンゴル語: Увс Нуур、ロシア語: У́бсу-Нур、トゥバ語: Успа-Хөл)は、モンゴル国最大の湖。日本ではオブス湖とも表記される。海抜759 m、面積3,350 km2。その北東部は、ロシア連邦のトゥヴァ共和国に含まれる。湖岸の最大の集落は、オブス県の県庁所在地オラーンゴムである。この塩分の濃い浅い湖は、かつて数千年前にこの一帯にも海が広がっていたときの名残である。流入河川にはテス川などがあり、流出河川はない。

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