文化遺産

シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷

The Loire Valley between Sully-sur-Loire and Chalonnes

シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷のイメージ
登録年
2000
地域
ヨーロッパ・北米
国コード
FR
座標
47.3833, 0.7500

概要

ロワール渓谷(ロワールけいこく)は、フランスのロワール川流域に広がる渓谷。アンボワーズ、アンジェ、ブロワ、モンソロー、オルレアン、トゥールといった歴史上の重要都市が点在し、また何よりも数々の名城(シャトー)が現存していることから「フランスの庭園」の異名を取る。また、かつての宮廷が多く置かれ、典雅なフランス語が発達したことから「フランス語の揺籃地」とも呼ばれる。 2000年にメーヌ川からシュリー=シュル=ロワールまでの渓谷の主要部分がユネスコの世界遺産に登録された(登録名は「シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷」)。なお、これに伴い、1981年に「シャンボールの城と領地」(Chateau and Estate of Chambord) として単独登録されていたシャンボール城は、この物件に包含されることとなった。

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