文化遺産
コルドバのイエズス会管区とエスタンシアス(Jesuit Block and Estancias of Córdoba)
アルゼンチンにある世界文化遺産(2000年登録)

- 登録年
- 2000年
- 分類
- 世界文化遺産
- 国・地域
- アルゼンチン
- 地域区分
- ラテンアメリカ・カリブ
- 英語名
- Jesuit Block and Estancias of Córdoba
- 座標
- -31.4333, -64.1833
コルドバのイエズス会管区とエスタンシアスとは(概要)
「コルドバのイエズス会伝道所とエスタンシア群」 (Manzana Jesuítica y Estancias de Córdoba) は、アルゼンチンにあるユネスコ世界遺産登録物件のひとつ。その名の通り、コルドバにあるかつてのイエズス会が入植の際に建造した集落跡である。 イエズス会伝道所 (Manzana Jesuítica) には、南米最古の大学の一つであるコルドバ大学(現在は国立大学。Universidad Nacional de Córdoba)、モンセラ中等学校 (Colegio Nacional de Monserrat)、教会、住居などが含まれている。そうした施設群を維持するために、イエズス会はコルドバ州に6つのエスタンシア(農園)を経営した。その6つとは、カロヤ (Caroya)、ヘスス・マリーア (Jesús María)、サンタ・カタリーナ (Santa Catalina)、アルタ・グラシア (Alta Gracia)、カンデラリア (Candelaria)、 サン・イグナシオ (San Ignacio) である。 農村とその関連施設は1615年に始動したが、スペイン王カルロス3世が大陸からのイエズス会の退去命令を1767年に出したことで、放棄された。それらは、イエズス会がアメリカ大陸に戻る1853年まではフランシスコ会が運営していた。イエズス会が戻った1年後、大学と中等学校は国立化された。 エスタンシアは、その中心的な教会や建造物一式の周辺で街が発達した。
公式情報・出典を確認するコルドバのイエズス会管区とエスタンシアスの観光情報・行き方
- 所在地
- アルゼンチン(ラテンアメリカ・カリブ)
- ベストシーズン
- 冬から春(5〜10月)の乾季・冷涼期が観光に適した時期です。夏は高温多湿になりやすい地域があります。
※ ベストシーズンは緯度から推定した目安です。実際の訪問時は現地の最新情報、入域許可、移動手段、天候を必ず公式情報で確認してください。
コルドバのイエズス会管区とエスタンシアスに関するよくある質問
コルドバのイエズス会管区とエスタンシアスはどこの国にありますか?
コルドバのイエズス会管区とエスタンシアスはアルゼンチンにあります。座標は緯度-31.4333、経度-64.1833です。
コルドバのイエズス会管区とエスタンシアスは世界遺産にいつ登録されましたか?
2000年に世界文化遺産として登録されました。
コルドバのイエズス会管区とエスタンシアスは文化遺産ですか、自然遺産ですか?
コルドバのイエズス会管区とエスタンシアスは世界文化遺産に分類されます。
コルドバのイエズス会管区とエスタンシアスの英語名(正式名称)は何ですか?
英語表記は「Jesuit Block and Estancias of Córdoba」です。
コルドバのイエズス会管区とエスタンシアスの観光・訪問のベストシーズンはいつですか?
冬から春(5〜10月)の乾季・冷涼期が観光に適した時期です。夏は高温多湿になりやすい地域があります。
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